先月から進めていた蛍光管取替え工事を朝から。
今日は朝からお客さんの所で現場監督。
なんの現場?それは蛍光管をLEDに取り替える工事の現場。
昨年あたりから蛍光灯型LEDが普及しだしたみたいで、結構あちこちで見ます。
凡そのメリットは以下。
デメリットは?
それ以外に何かある?
- 蛍光灯になれているので、ちょっとまぶしい感じ
- お部屋の雰囲気がちょっと変わる感じ
ってことで、比較写真。

明確に違う点にお気づきでしょうか。
そう。天井が暗いんです。
でも手元の光量は足りていて、付け替えたあとにお部屋に入っても暗く感じないんですね。不思議です。
でも、見た目的には天井の白さが目立たなくなるかもしれません。
ちょっとボケているけど蛍光管タイプLEDの写真。

断面が円なんですが、取り付けた時に上になる部分がラジエーターになってます(半分しか光らない)。
つまり、蛍光管は「管が光る」ので天井まで明るいのですが、LEDになると天井側が光らないのでそうなります。
事務所風景。

自然光も入ってきてるので、かなり明るい感じがします。
倉庫風景。

作業するには全く問題ありませんね。
ついでにTさんの作業風景。

今回の案件でTさんにはお世話になりました。
プレゼン段階で見本を借りてきてくれて、せっせとお客さんに説明をしてくれて。
自分よりぜんぜん年下なんですが、しっかりした人で感心。
僕もこまごまと手伝いながら(部材を渡したり、開梱したりですが。。。)作業が終わったんですが、最後に彼が一言。
「作業は大した事ないんですが、段取りが結構手間食うんスよ」
今日のポイント
段取り8分。
以上。