仕事をしていると、回答を求められる事ってありますよね。結果的にどうであろうとも、回答するって必要ですよね。
今日ちょっとしたことがあったんです。
何があったかというと、年に数回ある大企業の「担当者の変ながんばり」&「おらシラネ」&「担当者に聞きますのでおまちください」。
ぬーーーー!
問題は現場でおこるんだ!だから怒るんだ!
いいんですよ。現場仕事だから。
現場ってものに入ったら、計画的に物事が進まないなんて茶飯ごと。
しかし、そういうときには解決策を探るのがあたりまえ。
どうやったらできるかな?どこまでやって、どこまで説明したらクライアントは理解してくれるかな?これが前向きな心意気ってものだと思う。
技術者が帰ったあとに問題がおきた
技術者がきて、機器設定をしてくれました。
人柄も良さそうだし、丁寧だった。
しかし、彼の経験を超えた状況だったようで、帰ったあとに彼の設定ミス(?)っぽい形で発覚。
問い合わせが僕に入って、その後かれに電話。
「あれとあれは、こうなってるけど、どうなんだろう?他の技術者待たせてるから、出来るか否か判断してほしい」とtel
「今すぐに動けないのですが、恐らくできると思います。」
「できるのね?できるのならば、okだけど大丈夫?」
「すみません、勉強不足でわかりません」
「じゃあ知ってる人から連絡ください」
…十数封後…
「できるかもしれないそうです」
「いやいや、ちょっとまって。判る人から電話ください。曖昧な返事はできないので。」
「はい…」
…数十分後別の人から…
「できますね。」
「ほう、じゃあどこをどうすればokですか?」
「それは僕にはわかりません。」
「え?」
「じゃあ、技術サポートの連絡先を教えますので、そちらにかけてください」
「は?言ってる意味が判らないのですが…」
「どういうことでしょう?」
「で、ですから…汗。悪いんですが、もっと判る人から電話ください。」
…2時間後同じ人から…
「もう一度確認させてください。あれがこうなってこうなればokですか?」
「ええ、これがこうあんってこうなる場合と一緒です。わかりますか?」
「わかりません(普通に)」
「う、うーーーん汗。もっと判る人に代わってもらえませんか?」
「少々このままでお待ちください」
…まつこと5分…
とりあえず、電話切る。しかたない。
…そこから1時間後まったくちがう人から電話…
「内容聞いてますか?」
「ええ、一応。」
「じゃあ最初から説明しますね?いいですか?」
「はい」
約5分の説明。
「ああ、良くわかりました。結果からいうと、出来ません」
「そうですか…」
「じゃあ打開策を考えましょうか?」
苦しかった数時間…。
自分の何が悪かったんだろう。
都合3人に同じ事を説明して、理解してもらえたのは夜の9時半。
はぁ。
最後にちゃんとした人に対応してもらえて、よかったなぁ。
しかも、話を聞いた後に結果から説明。簡潔。
おそらく自分より経験のある、目上の方でちゃんと話をきいてもらえて善後策を一緒に考えてくれました。
明日再度相談しないといけない事がありますが、きっといい結果になるでしょう。
トラブルはマイナスな事もあるけど、こういう人との出会いがあるから悪いものじゃないなと。
自分も数年後こういう対応ができるようにならねば。